観光

りす村【栃木県真岡市】

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子供と一緒に栃木県真岡市にある「りす村」に行ってきました。

 

りす村の入場料は

大人700円

子供(3歳以上)500円

この値段分楽しめるのでしょうか?

 

りす村を見てきた様子をお伝えします。

 

りす村には謎のオブジェがいっぱい

りす村について最初に目についたのは石のオブジェ。

 

これは長靴を履いた猫。

黒い長靴も石で出来ています。

 

水辺にはカッパが・・・

 

こんな感じで石のオブジェがいたるところに置かれています。

 

 

水辺にはちゃっかりと鯉の餌も売られている。

何故か他の動物の餌より高い200円という値段設定。

 

 

 

昭和テイストな謎の塔も。

この塔、ちっちゃいので登ったりは出来ません。

 

とりあえずリス

受付をすると、「最初にリスを見ていってください」と言われる。

 

とりあえずリスを見に行ってみる。

入ったときはちょっとがっかり感のある建物・・・

 

建物の奥に庭があったので見てみると、プレーリードッグの穴?

穴がいっぱいあいている。

こんな感じの穴。

 

でも、生き物は見当たらない・・・

冬だから穴の中に入っているの?

 

せっかく来たので、りすの餌やりを体験してみることに。

(1グループ100円)

 

餌やり体験はですね。

とても良かったです

 

カメラ禁止だったので、様子をお伝えできないのが残念ですが、

りすが手に登ったりしてとてもかわいかったです。

 

5分で終了なので、あっという間でした。

りす村に行った際は是非餌やりを体験してください。

 

うさぎコーナー

りすの次はうさぎへ

 

うさぎは大量にいて、時間制限も無し。

りすに比べると、格段に扱いが雑な感じ。

 

うさぎのいるエリアに入ってみると、早速うさぎが近づいてくる。

で、餌を持っていないことがわかると去っていく・・・

 

みんなこの対応。

とてもビジネスライクなうさぎたちです。

 

しかも、触らせてもくれない。

餌をあげれば触らせてくれるのか?

 

意外と子どもたちには好評で、触れなくても楽しんでいたので良かったかな。

 

ヤギもいた

途中にヤギもいて、ヤギと散歩ができるようだった。

しかし、今回はスルー。

 

りす村だけど馬とダチョウ

うさぎのエリアの奥に「馬とダチョウ」という看板が。

 

ダチョウと馬(ポニー?)がいました。

 

 

ダチョウと馬に餌やりが出来ます。

ダチョウの餌は、手桶に粒状の餌を入れてあげるというスタイル。

ダチョウがでかくてちょっとビビった。

 

スタッフの方がダチョウの卵を見せてくれた。

はじめて実物を見たけどデカイ!

あと、殻の質感が鶏の卵と全然違います。

 

建材みたいな質感って分かりづらいですかね。

生き物っぽくないんです。

 

最後はSL鑑賞

施設の横にも真岡鉄道の線路が走っています。

SLが通るときは館内放送でお知らせしてくれます。

 

 

車掌のサービスだったのか、通り過ぎるときに汽笛を鳴らしてくれました。

しかし、この汽笛の音がとんでもなくうるさい。

本当に耳が痛いって感じです。

 

SLを見ていた子どもたちもびっくりしてパニックになっていたくらいです。(苦笑)

 

まとめ

りす村に入った直後は

「これで700円はちょっと高いんじゃないの?」

って思いましたが、

一通り回ってみると、結構楽しめました。

私は700円の価値はあったと思います。

 

特にりすの餌やりはおすすめです。

ちょっとりすを飼ってみたくなりました。

 

みなさんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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