アウトドア

ダコタファイアーホールの作り方

投稿日:

みなさんダコタファイアーホールってご存知ですか?

簡単に言うと、焚き火をするための穴です。

 

私は最近知ったのですが、アウトドアでは有名な手法みたいです。

なかなか面白いなーと思ったので、実際に作ってみました。

 

ダコタファイアーホールとは

アメリカのインディアンである、「ダコタ族」がかまどとして穴をほって煮炊きをしていた手法です。

なので、こんな名前がついています。

 

 

ダコタファイアーホールの作り方

作り方はとても簡単です。

①火を燃やすための穴(直径30cm、深さ30cmくらい)をほります。

②この穴の風上に直径15cmくらいの穴を掘ります。

③トンネルをほって、穴と穴をつなげます。①の穴に向かって下がるように斜めになっている方が良いです。

これでもう完成。

簡単ですね。

 

あとは最初にほった方の穴で火を燃やすだけ。

 

ダコタファイアーホールの原理

ダコタファイアーホールのシンプルかつ理にかなった仕組みを説明してみます。

まずはこちらの絵を見てください。

火が燃えると空気が上に動きますよね。

空気が上に動いた分、隣の穴から新しい空気が供給されます。

 

シンプルで合理的。

こういう仕組みって実にいいですね。

 

ダコタファイアーホールを作ってみた

実際に自分でやってみました。

 

まず、メインの穴を掘ります。

予想外だったのは、地面が凍っていてめちゃくちゃ硬かったこと。

 

凍っているのは表面の5~10cmくらいなんですけどね。

体重70kgの私がシャベルに乗っても刺さらないくらい硬い・・・

 

とりあえず、頑張って掘りました。

 

次は空気穴ですね。

息子(四才)が手伝ってくれています。

 

 

穴の周りに石を並べて、ちょっとアウトドアっぽい雰囲気を出してみました。

完成したので火をつけてみます。

 

 

煙がすごい出てきた!

 

事前情報では煙が少ないはずだったのに・・・

 

まとめ

今回作ったダコタファイアーホールは失敗でした。

空気穴がちゃんと機能していなかったような感じです。

 

失敗の原因はメインの穴を広く掘りすぎたからだと思います。

 

焼き芋をやろうかと思って、広めに掘ってしまったんですよね。

でも、久々の焚き火は楽しかったです。

 

みなさんも機会があれば、ぜひ試してみてください。

 

-アウトドア

Copyright© 木石 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.